■■ 『A LINE OF TYPE』 ■■■


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小林章氏コメント
小冊子見本

 

 ライノタイプ自動植字機生誕120年を記念して 『A LINE OF TYPE』 冊子を発売開始。
120年祝いを記念して、小林章氏(ライノタイプ社・タイプディレクター)よりコメントが届いてます!

ライノタイプ自動植字機生誕から120年。1886年に活字自動鋳植機を発明、1890年に米英両国で Linotype 自動鋳植機メーカーを設立。それから早120年、これからもライノタイプはグローバルコミュニケーションの最先端として、日々デザイナーやコンピューターユーザーの皆様に少しでも簡単に使えるツールを提供し続けていきたいと思っています。

本のタイトルは、『A Line of Type : 120 Years of Typographic History』です。Alessio Leonardi 氏とJan Middendorp 氏のすばらしい白黒のコミックイラスト本を112ページ
(148×210mm)にも亘り、120年の歴史を面白おかしく説明しています。




A LINE OF TYPE』

 
ドイツ人移民のオットマー・マーゲンターラーが米国で 1886年に最初の実用的な活字鋳造植字機の製造に成功して、その時の立会人の歓喜の声「活字を一行鋳込んだぞ!」の「line of type(活字を一行)」が「ライノタイプ」の名前の元となって1890 年にマーゲンターラー・ライノタイプ社が発足しました。その「活字一行」という一言がこの冊子のタイトルになっています...というと堅苦しくてつまらない社史に聞こえるかもしれませんが、本の扉から最後まで、ほとんど全てのページにコミカルなイラストがあって、語り口もちょっとふざけていて、「笑える社史」になっています。120年の歴史の最後の数ページには、ツァップ氏やフルティガー氏といっしょに仕事をする私も出てきます。別に頼んだわけではありませんが、なぜかスーパーマンみたいなかっこをして空を飛んでいます。

(コメント)ライノタイプ社・タイプディレクター小林章)





数ページのサンプルをご覧下さい。




価格:3,780円(別途送料 1,080円)
直販のみ
112ページ(148×210mm)/白黒(表紙以外)/英語本

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